「皇帝の一人娘」そしてパパになる

2019年2月27日

どうも皆さん、Tッコロです!

本日はコミコで絶賛連載中「皇帝の一人娘」の翻訳裏話を

ちょこっとだけ、お話ししたいと思います。

数々の迷言?迷ツッコミ?神回?を読者のみなさまにお届けしております

「皇帝の一人娘」でございますが

最近・・・と言ってももう何週も前になるのですが、読者のみなさまの何かを

萌させ叫ばずにはいられない神回があったのはご存じですか?

そう!それがまさに皇帝の一人娘110話!!

簡単に110話の説明をするとですね、

ガチケンカしたリアとカイテルが和解する回です。

さっさと本題に入れという声が聞こえてきたので本題に入ります。

110話を神回へと昇華させたのはカイテルのセリフです!(多分…)

最後のセリフにもグッとくるものがあり、私の中の何かが萌えそうになりましたが

もっと熱く萌えさせたセリフがあります!!

それがコレ!!

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なんと!あの!カイテルが!自分のことを!「パパ」呼びっ!!

(萌えろ!私の中の何かぁぁぁ!)

このセリフが110話を神回へとグググッと押し上げるのに一役買ってると思っております!

それで翻訳裏話って何?と思われていることでしょう。フッフッフ。

これの原文がですね「아빠가…잘못했다」なのですが

「아빠(アッパ)」の意味は「お父さん」とか「パパ」とかいう意味です。

「いや、原文通りじゃん、ふざけんな」と思われたと思います。(自分でも今思いました)

ですが!この一文を翻訳する際に

あのカイテルが「パパ」なんて言う?「俺」呼びもしくは「悪かった…」とか

だけでいいんじゃね?という熾烈で壮大な葛藤があったのです!!(10分くらい)

それでも「パパ」と言わせたのは

このコマのカイテルの表情や最近のカイテルの心境!

そして一番の決定要因は!

どうしたら読者のみなさんに喜んで(萌えて)いただけるのか!

そう考えた時に迷いは消えました。

「パパ」と言わせた瞬間、何とも言えぬ達成感に満たされました。

長々と綴った割には大したことのない翻訳裏話だったなという思いは

心にそっと閉まっていただけると幸いです。

それではまた~!

「皇帝の一人娘」はこちらからご覧いただけます。

http://www.comico.jp/articleList.nhn?titleNo=22327

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