日本・韓国のゲームにおけるスキル名の違いを考察

2018年12月12日

タケルです!

今まで韓国のPC・スマホゲームを数十作品はプレイしてきました。
ほとんどがRPGです。

今回は、日本と韓国のゲームにおけるスキル名の違いを考察したいと思います。

韓国のゲームと日本のゲームのスキル名って結構違うんですよ。

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スキル名のネーミングは基本、漢字語

スキル名のネーミングは基本、漢字語です。

英語はあまり使いません。(もちろん例外もあり、例えば、日本のゲームの影響を大きく受けている開発会社では、日本のユーザーさんに馴染みやすい横文字のネーミングを採用していたりします。)

例えば

↓原文(直訳)

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こんな感じです。

直訳だと、かなり斬新ですね。
国産ゲームではあまり見ることがないネーミングです。

直訳のままだと斬新すぎて、日本のユーザーさんが
エッ?ってなっちゃうので、ネーミングする必要があります。

↓一例

シールドアタック
ファイアボール
サンダー
ダークショット
ソニックショット

少し見慣れた感じになってきましたね。

スキルのネーミングに関しては、
↓こちらの記事でも取り上げているので、興味がある方はこちらも是非読んでみてください。

localize.nhn-hangame.com

なお、韓国でこのようなネーミングが多く採用されている理由としては

まず、ユーザーにとって直感的でわかりやすいということ
次に、文字数を少なくすることで、文字がUIからはみ出してしまうのを防げる
最後に、ネーミングにかける時間を短縮できる

というのが大きいのではないかと、個人的には思ってます。

それでは!

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